アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)は1969年、イギリスのロンドンに生まれる。
サビルローの老舗ギーブス&ホークスでテーラードを、その後ミュージカルの衣装デザイナーを経て、イタリアのロミオジリの元で働く。 帰国後、セントマーチンズの講師&大学院修士生を掛け持ち。92年のセントマーチンズの卒業制作でファッション誌のエディターの目に止まりその支援を得て自身のブランドをスタート。
96年、ロンドンコレクションに参加。同年、LVMH傘下のジバンシーのデザイナーに大抜擢。96年と97年に「ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 2000年、マックイーン社株の51%をグッチグループに売却。自身のブランドでグッチについたため、グッチの天敵、LVMHの傘下にあるジバンシー社はマックイーンと契約しないことを宣告。



2006S/Sより、セカンドライン「マック(McQ)」を開始。 限りなく劇術的なデザイナー。
彼のファッションショーでのモデルは非常にかっこよい。






